生まれ育った長野県の
ソウルフード「牛乳パン」を
日本中の人に届けたい――。

昔懐かしい
こだわりのパン生地に、

添加物をできる限り含まない
新鮮なクリーム。

ほおばったとき、
⿐の頭にクリームがついても

ついつい最後まで⾷べてしまう、
⼿のひらサイズの牛乳パン。



こんにちは。
当店「まるせいゆ東京」の
牛乳パンに
ご興味を持っていただき、
ありがとうございます。
店主の木村です。



私は長野県茅野市出⾝。
学⽣時代までは、
⽜乳パンは日ごろから
おやつ代わりの存在であり、
日本中どこにでもあるものだと
思い込んでいました。



しかし、上京して初めて、
⽜乳パンが
⻑野県のソウルフードであり、
全国的には普及していない

ということに気づきました。



特に、
世の中が自粛で
移動や外出がままならない状況
になってからは、

あらためて
⽜乳パンの美味しさ、懐かしさ
に感動し、

「牛乳パンを全国に普及させたい」

という思いが芽⽣えました。


まずは、
「東京でいつでも⽜乳パンが
⾷べられるようにしたい」
と、
出店することを決意。



ところが、
私には製パン業の経験はありません。
我ながら、なんと無謀な決意でしょう。



まずは、製パン技術を身につけねばと、
製パン専⾨学校に通い、
技術を学びました。



長野県松本市にある
パン製造会社ともコンタクトをとり、
パン焼成を製造委託させていただき、

レシピを提供していただいたり、
試作などを繰り返してきました。



多くの方から応援をいただき、

ようやく2022年8月20日、
東京・中目黒駅近くの
中目黒銀座商店街に、
店をオープンすることができました。

中目黒は、
私が10年以上住んできた、
親しみのあるまちでもあります。



当店が提供する牛乳パンの
こだわりは、

信州人が慣れ親しんできた
昔懐かしい
こだわりのパン生地を使い、

クリームは、
新鮮で安全なものを使用すること。



そのため、

①パン生地は、
 信州松本市から毎日直送

②バタークリームは、
 店舗で毎日作る新鮮な自家製クリーム。
 添加物はできる限り含まない。

――ということにこだわっています。



また、
「食べやすさ」
「食べるのにちょうどいい大きさ」
にもこだわり、

手のひらサイズにて
ご提供します。



バタークリームは、
季節に合わせた
さまざまなレパートリーも
ご提供してまいります。



めざすのは、

「頬張ったとき、
⿐の頭にクリームがついても
ついつい最後まで⾷べてしまう
牛乳パン」

そして、

「食べた人が
幸せになる牛乳パン」



この牛乳パンを、
日本中にお届けすることで、

生まれ育った長野県にも、
当店がある中目黒のまちにも
貢献できればと思っています。



そんな想いとこだわりが詰まっている、
「まるせいゆ東京」の牛乳パン。

ぜひご賞味ください。



まるせいゆ東京 店主
木村早苗





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